ご購入の際の注意点の一例

人生設計等長期的な視点で、予算や立地を決める必要があります。
    特にお子様のいらっしゃるご家庭では、小学校との距離や近隣施設の内容等、不動産の立地条件が非常に重要になってくるかと思います。また、このことは将来的に売却を視野に入れられている場合にも資産価値の観点から非常に重要なポイントとなってきます。
ご購入の際に必要な総費用は概算で物件価格の1.1倍〜
    1.1倍というのは、つまり、物件代金にプラスして、物件代金の1割程度の諸費用がかかってくるということです。例えば、1,000万円のマンションを購入する場合、概算で100万円くらいの諸費用がかかり、合計で1,100万円が購入費用になるという計算です。
    もちろん、これはあくまでも概算であり、具体的案件によって大幅に増減いたしますので、あくまでも目安としてお考え下さい。ちなみに、諸費用というのは、不動産の所有権移転に掛かる様々な費用の総称であり、具体的には

    1. 移転登記費用:司法書士に依頼して不動産の名義を変更してもらう費用です。
    2. 仲介手数料:不動産会社に支払う費用です。これが不動産会社が受け取る「報酬」になります。
    3. ローン保証料:ローンを組まれる場合に必要になってくる費用です。
    等をさします。
    ご購入の費用については、ローンを組むか組まないか、リフォーム等をするかしないか等、お客様の状況によって千差万別であります。
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