不動産購入

1. 不動産購入の動機発生
    結婚や子供の成長を機会になど

 

2. 情報収集・不動産会社への問合せ・購入相談
    不動産情報紙や折込チラシ・新聞広告等をチェック、家族・知人・両親等にリサーチ、インターネットで検索、不動産会社に相談
  • 物件からのアプローチ
    • 気になる物件をリストアップ→物件を扱っている不動産会社に連絡
  • 人からのアプローチ
    • 不動産会社に希望する条件を伝える→不動産会社が適合条件物件

 

<条件リストアップのポイント>
  • エリア・立地・学校区・最寄り駅・バス停までの距離
  • 商業施設・スーパーまでの距離
  • 自己資金・借入期間・返済額の確認・購入予定金額の把握
  • 駐車台数・間取り・階数・建物やバルコニーの向き
  • マンションの場合はペット飼育の可否
  • 現在居住中かどうか
  • リフォーム状況の確認・ 築年数

 

3. 資金計画
  • 購入のための資金計画
  • 自己資金
  • 借入可能額
  • 無理のない返済計画
  • 諸経費・リフォーム費用・引っ越し費用の把握

 

4. 現地物件の見学・比較検討
  • 見る (実際の物件の確認/現状の確認)
  • 聞く (見た目の質問/騒音・匂い等を聞く)
  • 歩く (周辺環境の確認/駅、コンビニまでの距離)
  • 考える (生活シミュレーション)
  • 複数物件を見学し比較検討することが大切です。

 

5. 重要事項説明
  • 購入希望者が見つかり金額・諸条件を双方が納得すると売買契約締結の準備を行います。
  • 登記済証の確認や境界の確認・設備の確認や現状の物件の不備や補修歴等の確認・購入の物件設備等の状況確認。
  • 宅地建物取引主任者が重要事項説明書を説明し、交付しいたします。

 

6 .売買契約締結
    売主・買主同席のもと、重要事項説明書を確認・受領後、売買契約を締結し、売買手付金を支払います。
    (売買代金の10%程度)

 

7. ローンの申込
    売買契約を締結した後は、代金支払い・物件引渡しの準備に入っていきます。その中でも重要なのがローンです。現金で決済する場合を除いては、必ずローンの申込み・契約もする必要があり、不動産購入においては物件決定と同じくらい重要な手続きです。

 

8. 物件の引き渡し・残金の支払い
    売主は、買主に権利証・カギなどを引き渡し、買主は売主に残代金を支払います。
    あとは司法書士が法務局へ行って所有権移転手続きを行い物件は買主の所有となります。

 

9. リフォーム・引越し・ご入居
    引渡しが完了したら、お部屋のリフォームをしたり、間取りを変更することが自由にできます。その後、引越しを行い新生活がスタートいたします。

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